新潟県栄養士会は「公益社団法人」として新たな一歩を踏みだしました
新潟県栄養士会は、昭和20年に日本栄養士会新潟県支部となり、県民の皆さんの栄養・食生活改善に積極的に取り組み、福祉及び公衆衛生の向上に努めてまいりました。
平成20年12月1日から新しい公益法人の制度が施行されたことに伴い、本会でもここ数年、「公益社団法人」への移行作業を進めてまいりましたが、平成23年3月16日の公益認定審査会における移行審査を経て、新潟県知事から認定をいただき、この4月1日より「公益公益社団法人新潟県栄養士会」として歩みはじめました。
今後は、『公共の利益を目的とする事業を行う専門職団体』としての責務を果たすべく、本会の会員とともに力を合わせ、本会の中核となる「栄養ケア・ステーション(管理栄養士、栄養士が地域や医療機関に対して栄養支援を行う拠点)」の充実強化を図り、今まで以上に県民の皆さんの健康の増進、疾病の予防や生活の質の向上につながるサービスに努めてまいります。
また、健全な栄養・食生活を通じて、個人や地域の「元気」、そして新潟県の「健康づくり」に寄与できるよう努力してまいります。今後とも、皆さまのご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
平成23年4月吉日
公益公益社団法人新潟県栄養士会
代表理事 会長 稲 村 雪 子
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